2013年10月18日金曜日

菊花賞の枠順から


まずは会員様への木曜会報の富士Sの項目が

東京新聞杯と間違って配信してしまいましたので訂正します

これは誤字、脱字、変換違いではなく勘違いですが

中身は伝わっているかと思います

誤字や変換違いはもう少し慎重にタイピングをしたり

投稿前にチェックすれば良いのでしょうが

タイピングの速さに変に自身があったり

昔からテストも見直しをせずに出していた幼少のころからの癖ですね

そう考えるとエピファネイアの掛かり癖や

福永JKの無難な騎乗は菊花賞ではどう影響するのでしょうか

恐らく掛からないように中段から後方で脚を溜めて

坂の頂上から徐々に進出してのスパート

教科書どうりの騎乗ではイレギュラーなレースになれば

獲りこぼしも十分に考えられますので

波乱を想定している方はイレギュラーなレースをベースに

予想したいですね









そのエピファネイアは2枠3番と内の悪くない枠順ですが

問題点を挙げるならば1点目は奇数番でゲートで待たされること

ラストに入る18番の豊JKは必ず福永エピファの気性を考えて

ゆっくり意識してはいるはず

そこから駆け引きは始まっている菊花賞と言えるでしょうね

2点目は内過ぎる枠に入った事

凱旋門賞のオルフェーヴルのように人気になればマークは厳しくなるもの

どこかで外に出さなくては不利になる可能性が非常高いですし

17頭はすべて敵というレースですので

極端な内枠は折り合いに関しては好枠ですが

1番人気としては微妙な枠と言えるでしょうね









菊花賞の枠から注目したいのはコノ馬
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過去5走で上がり最速回数を調べれば

フルーキーと並んで最多タイの4走で上がり最速を記録

馬番4番以内ならば(2・0・2・1)と完全に内枠巧者

ココを勝利すれば3連覇のかかる種牡馬ですので

過剰に人気が上がりそうですが枠からは1番の注目馬ですね

それに菊花賞のプレゼンターも怪しいサインです